こんなものがあれば便利なのに

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立華は生花?それとも造花?

「立華は浄土真宗の本堂の正しい活け花なのだから、造花ではダメ!」という話はインターネット上でもよく見かけますが、実際に現場で活けておられる方々のお声を頂戴すると、「猛暑日のために鮮度保持剤に対応した花器を開発してくれないか」「本物そっくりの人工松葉で、本物の松の枝に葉付けできないか」「誰でも綺麗に活けれるようにならないか」など、多くのご要望を耳にさせていただきました。

例えば、右図のような砂物。なかなか目にする機会も少ないのですが、お寺様の声で生まれた「立華セット華宝DX・極」では、誰でも砂物を活けることができるよう、御住職からいただいた幾つもの課題をクリアにしてきたのです。

造花を取り入れるメリットとは?

  • 本物の松の枝に、葉付けをすることができる
  • 猛暑日などの気候に左右されることなく、美しさが長持ち
  • なにより活ける手間がかからない
  • 腐らないため、悪臭が発生する心配がない
  • 梱包材や花がらなどのごみが出ない

では、実際にはどれくらいのお寺様が造花を使用されているのでしょう?

京都の大手仏具店カタログの施工例によると、39軒中なんと18軒。
実に半数近くの寺院様が造花を使われているほど、造花は身近なものになっているのです。


多くの人々の目に触れる立華だからこそ、格調高い美しさにはこだわりたいもの。しかし、一軒のお寺に少なくとも2~6セットある立華の水替えや活け替えなどの手間を考えた場合、御住職から頂戴したご要望のように、立華の重さ以外の部分でもお困りごとをお持ちの方はいらっしゃるようでした。

そこで、当社では、「あったら良いな!」のお声を徹底的にお聞かせいただき、実に27個に及ぶ要望に応えることができる商品を開発させていただきました。お寺様からの声は、翔栄に取りましては大変有り難いアイデアそのもので御座います。これからもさまざまなご要望をおきかせください。

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実際に活け花を活けるのは大変です

4日掛かり(異例)で活けられた立華です。活けて居られるのは教授です。

「重い」「時間がかかる」「コストが大変」という様々なお声をいただき、「立華セット華宝DX・極」が誕生しました。

その画期的な立華セットの特徴とは?

御本堂を美しく、格調高く保つためにできること

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